



ルネッサンスホテルにて「もろみの会」が行なわれました。
今回の講師はメルシャン勝沼ワイナリーの斉藤浩工場長と、
北海道のニューウェーブ 余市葡萄醸造所の東様からのお話でした。
日本を代表するブドウ品種の甲州は今から約1300年ほど前から栽培されていたそうです。
斉藤工場長は「フィネス=バランス」この言葉を念頭にワイン造りを行なうよう努力しています。
日本酒のボトルのようなスパークリングワイン「勝沼のあわ2007」
外観が黄金色の「シャトー・メルシャン甲州グリ・ド・グリ2007」
洋ナシやアプリコットの香り。滑らかでややボリュウムがありミネラルが豊かな甲州ワインでした^^
今までの甲州ワインのイメージがかわりました!
余市ワインがずらり手前に写る「樽熟ツバイゲルトレーベ」フレンチオーク樽で長期熟成させた味わい深い赤ワインです。ワインガーデン2008でも大変人気でした^^
最後にちょっと酔い気味勝山・斉藤工場長・ルネッサンスホテル社長のT,Sさんと記念撮影!
日本のワインはどんどんクオリティーが上がっていますよ^^

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